■1970年代のブーム
前半(70〜74)



70年〜
●映画
「イージーライダー」
「明日に向かって撃て」公開。
●公害が蔓延し自然食がブーム。
●4世帯に1台の割合でマイカー普及、その反動で道路を歩行者に戻そうのスローガンのもと
「歩行者天国」実施。

71年〜
●ボーリングが大流行。待ち時間2〜3時間もザラ。
●日清食品
「カップヌードル」発売。CMやテレビ番組「ヤングOh!Oh!」を通じ、若者のスナックとしてイメージ戦略を展開。

72年〜
●カシオ・ミニ
(カシオ計算機)発売。当時2万円台の電卓市場に1万2800円で登場し、広く普及。
●テレビ時代劇
「木枯らし紋次郎」の決めゼリフ
「あっしにはかかわりのねえことで」が流行語に。
●カラーテレビの受信契約数が、白黒テレビの契約数をはじめて上回る。
73年〜
●桜田淳子、浅田美代子、山口百恵、キャンディーズがデビュー。アイドルの時代へ。
●ベトナム反戦運動でアメリカの若者が着ていたアーミーシャツが流行、米軍払い下げの店が大繁盛。
●石油ショックを受け「省エネ」が流行語に。省エネルックも登場。
●国鉄(現JR)の電車にシルバーシート登場。
74年〜
●テレビ「火曜ビッグマッチ」で、野口五郎、西城秀樹、郷ひろみの新御三家が初共演。
●「超合金第一号・マジンガーZ」
(ポピー)
「ミクロマン」
(タカラ)発売。
●ビニール製洋凧「ゲイラカイト」
●映画
「エクソシスト」公開。以降オカルトがブームに。
●国立博物館でダ・ヴィンチの
「モナ・リザ」を公開。150万人が長蛇の列を作りながら入場。
●男の長髪が定着。サラリーマンでも初期のビートルズより長い髪に。
●暴走族とともにつっぱりファッションも浮上。
~昭和のデータ 携帯アクセス解析